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カテゴリー別アーカイブ: バレエ治療編

肩の動きが悪い(肩甲骨が意識できない)

女性OL兼バレエダンサー

普段は会社員、ある時はバレエダンサーとして活躍中の女性が、肩の動きが悪く肩甲骨が意識できないということで来院されました。
小さい頃からバレエやジャズダンスをしていたが、現在は会社員をしながら趣味でバレエを楽しんでる。
仕事はデスクワークがほとんどなので、座りっぱなしでパソコンと「にらめっこ!」が続く環境。
この影響により徐々に肩こりが進み、肋骨も動きがなくなり、胸椎の柔軟性もマイナス状態で肩甲骨は張り付いて開かない!ダンスを踊るには厳しい状況でした。
凝り固まった部位をゆるめて、癒着を剥がして、肩関節、肋骨、胸椎の動きを改善するために、何度も何度も繰り返し動かして、肩甲骨を剥がして、ストレッチをすること90分後がこれです!
(施術前)
戸張肩1 のコピー
(施術後)
戸張肩2 のコピー

このくらい最低キープできれば肩甲骨を意識でき、上半身を上手く使えるのでダンサーとしては「まずまず」といったところでしょう!
みなさんも肩や股関節の動きはとても大切です。肩と股関節が綺麗に動くだけでも身体はとても楽になり負担が減りますので、仕事の合間に肩だけでもストレッチしてあげてください。脇の下、三頭筋、ニ頭筋、前腕を伸ばしてあげるだけでも解放されますよ。
『座ってるだけの人は喫煙する人よりも健康を害するリスクが高くなる』という研究結果も出てますので、仕事の合間に立ち上がってトイレに行って背伸びをするだでもいいので身体を動かしてください。
運動不足で身体の不調を訴える方は運動療法とストレッチだけでかなり改善されます。

仙腸関節が痛い、骨盤が上がってる(バレエ治療、ダンサー障害)

29歳女性バレエダンサー(バレエ治療、ダンサー障害)
踊っていて仙腸関節を痛めたと来院したバレエダンサー。
元々右骨盤が上がっていてピルエットのバランスに左右差があるので普段から整体やピラティスなどで身体のケアーをしてるけど、その時は良くなるが持続性がなく直ぐに元に戻ってしまう。
検査をすると、幸い足の長さはそれほど気にならないが、腰方形筋、中殿筋の緊張が右側がかなり強いために骨盤が持ち上げられている感じになっている。その影響でハムストリングにも疲労が蓄積され柔軟性が減少してターンアウトが弱い。
おそらく得意な部分だけを使って来たので使えてない筋肉がドンドン硬くなり仙腸関節周囲の靭帯を引っ張り続け、突発性の外部の衝撃を吸収できずに仙腸関節に痛みが発生したのだと思う。
はじめ痛みの部位が特定できなかったので、緊張の強い周囲の筋肉をゆるめ、体液を散らしていくと、痛みの部位がハッキリしてきたので痛みを主張する仙結節靭帯の筋膜矯正を施すと、痛みは半減。今回の痛みについては5〜6回ほどの治療で改善できると思うが、彼女は繊細な動きと常に追求してるので根本的な改善は深層部の筋肉の意識レベルを上げていき使い方を矯正しないと疲労の蓄積と共に再発の可能性も考えられます。
現在治療を継続中です。

クラシックバレエが速く上手くなりたい(バレエ治療)

空 治療院にはバレエダンサーが多く来院されます。
バレエ特有の痛みや、先生に肩を下げて!肩甲骨を意識して!外の力を抜いて!お尻を締めて!などとアドバイスされ意味はわかるけど、意識しようとしても意識ができないで悩んでるダンサーも多いです。
症状としては
1位 股関節、鼠蹊部の痛み
2位 ハムストリング、ふくらはぎの肉離れ
3位 足首、足の裏の痛み
4位 腰痛
5位 肩甲骨を動かしたい
6位 柔軟性をアップさせたい


などが症状としては多いです。
ランニングの症例と重複しますが、まったく同じことが言えます。
ほとんどの場合「かたちや高さにこだわり深部の筋肉を使えてない」「練習量とメンテナンス量のバランスの悪さ」が原因で障害が発生しているケースがとても多いです。
何のダンスでもスポーツでも同じですが、例外(骨格的、個性)を除いて、基本となる筋肉の使い方やホームを崩して足を高く上げたり、ピルエットを回ったところで、使うべき筋肉は強くならないばかりか、いつまで経っても本当の柔軟性はできません。
バレエはとても繊細に筋肉を使うので、外側の筋肉がパンパンの状態では深部の筋肉を意識すなんてできないのです。
練習をしないと上達しない!と言ってレッスン量ばかり増やしても、身体は疲労し、筋肉はパンパンになり、関節も硬くなり、これではいつかバランスが崩れて大きな壁にぶつかり、最悪はリタイヤするケースも少なくありません!
日本人は根性論はとても大切な事ですが、練習量とケアーのバランスがとても大切です!
(練習→ストレッチ→メンテナンス)
ストレッチやケアーも練習と思う事が重要で、この流れを実践する事で目標となるゴールは最短で到達できます。『逆にケアーをしなければ上手くはなれません!』
「足を上げて!」「背中を張って!」「肩を落として!」などとアドバイスだけをしても筋肉が硬かったり、関節の可動域が少なかったりしたら、そうしたくてもできません!これは治療を重ねれば意識ができるようになります。
「動かないものを一生懸命に動かそうとしても無理な負荷が掛かり壊れてしまいます」
ゴールに向かうには効率よくレッスンを重ねる事が近道ですので、バレエを楽しんでる方、また指導者は是非、自分の身体のケアーを大切にしてください。
精神は若くても身体はストレスを溜めて疲れ果ててることもあるので身体の声に耳を傾ける事も大切です。
「身体は消耗品です!」
今後、日本人ダンサーが世界で活躍するためにはバランスの良いトレーニングができるかが重要な鍵になるでしょう!

身体を柔らかくしたい!

36歳女性OL

会社員をしながら趣味(趣味以上)でクラシックバレエをしている36歳の女性。
学生時代は水泳をしていたが社会人になってからまったく運動をすることなく過ごしてきたが、太ってきたのと骨盤がねじれてるような?呼吸が深く吸えないこともあり、なんか身体が気持ち悪い!
身体を柔らかくしようとクラシックバレエを5年前より開始したが、なかなか身体は柔らかくならずに悩んでいた。
水泳をやってた時は肩も股関節もけっこう柔軟性はあったが、水泳をやめてから腕を上に挙げるのも、後ろに回すのもキツくなった。
「昔、スポーツやダンスをやっていてやめてしまった方に多いですが、そのとき鍛えた筋肉を何のケアーもしなくなると、硬くなり、癒着が始まり、水分が停滞してドッシリと重りを纏ってるような状態になります」
身体をチェックすると筋肉は硬く脚や腕が重いが、寝てる状態では関節の可動域は悪くない!
脚を挙げていくと、スゴイ抵抗力だが本人は痛みは感じない?普通はココまでテンションを掛けると痛みを感じるのは当然だが、まったく痛くない?(実は当院には同じ症状の方が多いです)
これは筋肉の力を抜くことができず、意識の仕方が間違ってるのです。
筋肉の使い方、力の抜き方を教え、癒着した関節や筋膜を整復しながらストレッチをしていくと、100度がやっとだった前後開脚が170度まで開くことができた!僕もビックリ!
そして左右開脚も90度→150度まで向上!
元々の素質の良さもあると思いますが、関節や筋膜の癒着や捻れを整復して、正しいストレッチをすれば、ある程度までは短期間で柔軟性を向上させることができます。
☆限界に近くなってきたらそこからは時間をかけて慎重に伸ばしていくことが必要です!
肩の関節も同じく、脇の下や胸の筋肉や肩関節の癒着を剥がし、肩甲骨を剥がしてストレッチをかけると、ビックリする程の可動域が蘇った!
長年育ててしまった筋肉系の癒着や固まりは、生活習慣も改善しないと戻りも強いので、家でもストレッチを実践して定期的に治療を繰り返すことで確実に身体は変化していきます。
関節の問題だと諦めてしまう方が多いですが、意外と関節の問題よりも筋肉系の問題が強い事が多いです!これはある程度のレベルまで改善する事が可能ですので諦めずに自分の身体と向き合いましょう!
身体は素晴らしい素質を持ってるのに活かせてないだけですから。

甲出しをするには?

バレエを習ってる方で足の甲を出したいと来院される方が大勢います!

足の甲が出れば、つま先の美しさばかりでなく、ルルベで立った時に立ちやすく、軸が細くシッカリとバランスが取れるので無駄な筋力を使わなくて済みます。
特に大人からバレエを始めた方は、足の甲が硬く各関節が固まって動かないので根気強い治療が必要になります。
バレエ以外でも現代人において足の各関節が硬く、足首も動かない為、アキレス腱が短縮してる方が、とても多いです!運動をしない事により人間の機能が退化してるのです。
さて、足の甲には関節なんて無いと思ってる方もいると思いますが、足の甲には4つの関節があります。
1 ショパール関節
2 リスフラン関節
3 中足指節関節
4 IP関節(指の関節)
ほとんどの方が4のIP関節はそこそこ動きますが、1,2,3の3つの関節(特にリスフラン関節)が動いていません!甲を出す為にはこれらの関節を根気強く動かし柔軟性を向上させなければなりません(時間はかかります)
そして、足の裏、スネ、ふくらはぎの筋肉や靭帯を緩めて柔軟性のあるアーチを作る必要があります。
それによりスネやふくらはぎの余分な力が抜け、ふくらはぎの下をキュ〜っと絞り上げる事ができ、綺麗なルルベが可能になります。(脚も細くなります)
甲を出すには、定期的な治療はもちろんですが、暇さえあれば常に足先の柔軟を毎日しなければなりません。この努力を無しには足の甲は言う事を聞いてくれません!
人は幾つになっても努力した分は必ず結果を出してくれます!
そんなに無理な柔軟ではないので、モチベーションを高く、毎日繰り返し実践すればゴールは見えてきますので、綺麗なつま先を常にイメージしてストレッチを楽しみましょう。
注意:足の関節は細かく繊細なので、あまり無理をしないでください。

骨盤が内側に入ってる!

35歳女性ダンサー

バレエ、ピラティス、ヨガのインストラクターとして忙しく活躍中の女性が、バットマンで脚を挙げると脚の付け根が痛く、お尻から脚が伸びる感覚がなくなった!と来院。

もともと解剖学的に骨盤が内側に入ってるため、鼠蹊靭帯の短縮がありターンアウトするのが困難な状態なので、脚を挙げると付け根を引く事ができずに、脚と一緒に付けねを持っていかれてしまい、お尻も伸びていかない状況でした。
このような状態で身体を使ってきたので、ハムストリングも短縮されてしまい、デベロッペで脚を伸ばしていくとハムストリングに引っ張られてしまい、脚が伸びなくなってました。

先ずはカチカチのお尻と腸頸靭帯、大腿筋膜張筋を緩めること1,5時間(汗)

股関節の動きがフリーになってきた!

次は半腱様筋を筋膜矯正し鼠蹊部周囲筋と骨の付着部を一本一本修復して、さぁ〜動きのチェック!

痛みも取れて、デベロッペで脚の付け根を引けるようになり、ラインが綺麗になってきた!!

現在も1週間に1度のペースで治療を続けていますが、鼠蹊靭帯も緩んできて、骨盤が少しずつ開いてきて脚が挙りやすくなってきてます。

骨盤が内側に入り、お尻と太ももがパンパンの方は、お尻と太ももとハムストリングをバランスよくストレッチしてください。
骨格的にダメなんだと諦めてる方も多いですが、検査をすると以外とそうでもなく、軟部組織の修正で少しずつ改善されてきます。
人間はやった事は必ず応えてくれます。またやらなかった事も必ず応えを出します。
諦めないで向上心を持って、レッスンを楽しんでください。

肩甲骨が動かない。

31歳女性バレエダンサー

舞台でバレエダンサーとして活躍する女性が肩甲骨が動かなくなって肩を落とせないと問合せがあり数日後に来院。

5歳よりクラシックバレエを始め、18歳から海外留学、現在は日本で舞台で活躍してるが、半年前にリフトの際に肩甲骨の間がプチッ!っと言って痛みが発生したが2週間で痛みが消え「ホッ!」としてたら、肩に違和感が出て思うように肩甲骨を意識する事ができなくなり肩も落とせなくなった。

チェックすると肩甲骨の広がりも収縮も悪く、三角筋も邪魔をしている。

肩甲骨の内側を触診すると、、、怪しいハリガネのような線維が、、、おそらくリフトの際にプチッ!と言ったのは肉離れをしてたのかもしれません。

これが完治してなく、肩甲骨を完全な状態で使えなくなり広背筋で肩を引き下げることができなくなり、僧帽筋を強引に使用したため、三角筋にも負担が増強して悪循環がおきてる様子。

早速、肉離れ部位を整復、鎖骨上の硬いポイントを押し込み、痛みはかなり消えた。ただ強引な動きを続けたため癒着もひどく癒着を壊すのに汗汗汗!

だいぶ肩甲骨に対する神経が伝わり、イメージに近づいてきましたが1日ではなんともならずに現在も治療継続中です。

*バレエを愛するみなさん!異常を感じたら軽く考えないで早めの治療をおすすめします。痛みがなくなっても組織が完全に修復された訳ではありません!特にバレエは繊細な動きを要求されますので、その動きを阻害する原因となることが多いです。

腰が詰まってアラベスクができない。

26歳女性ファッションモデル

 

現在ファッションショーでショーモデルとして活躍中の女性。

身体のラインを綺麗にキープする為に18歳よりバレエを始めたが後ろに足を挙げると腰が詰まって挙げる事ができないと相談され、バレエ治療をさせていただきました。

立ち方はさすがにモデルで綺麗にまっすぐ理想的な立ち方!

動いてみると「ウッ!」ぎこちない?

柔軟性をチェックすると比較的柔らかいのだが?何か抵抗感がある?

色々チェックを進めると!

「見つけた!」

回旋運動(ツイスト)が硬く筋力がない事を発見!

下半身と上半身を捻れないために筋肉が邪魔をして足が挙らないのです。

腰を触ってみると、腰の深い部分に大きな硬結があり!こいつが邪魔をしてるのでツイストが上手くできずに全体のバランスを崩してるので、先ず硬結を押し込み、捻れた筋膜をリリース、胸椎と腰椎の動きを改善し、いざチェック、、、

おぉぉ〜!綺麗に腰がひねれて足が挙ってるではありませんか!

バレエをされてる方は何か動きを制限してると感じながら無理に動き続けたら、ダメージが大きくなり悪循環の繰り返しです。その身体の制限はストレッチや自然治癒力では治りませんので、早めの治療をおすすめします。

 

バレエは繊細ですから、繊細な身体を維持しなくては綺麗には踊れません。

デベロッぺで膝を伸ばせない

27歳女性バレエダンサー(バレエ治療)

デベロッペをすると膝を伸ばせなくなった!股関節も痛いと問合せがあり来院。

9歳よりバレエを始めて、13歳よりジャズダンス、コンテンポラリーも開始。18歳から5年間ニューヨークで活動をして現在は日本でミュージカル等で活躍中の女性。

来院し問題のデベロッペをチェック!

ん〜?骨盤が内側に入ってるために股関節もINに入り、一般的なバレエダンサーよりターンアウトに制限があるのですが、頑張り屋さんの彼女は股関節を酷使して踊り続けた為、股関節周囲の組織が壊れ、痛みを発生して脚の付け根を引き寄せれなくなった模様です!

先ずは股関節の硬結部位を治療して、大腿部の捻れた筋膜ラインを修復すると股関節は引き寄せる事が若干できるようになり、今度はハムストリングラインを修復するため、ベッドに寝た状態で補助をしながらデベロッペを何度もおこないデベロッペラインの筋膜の癒着と捻れを修復!最後は可動域最大のポジションで筋膜ストレッチ!

これでどうだと!立っていただきデベロッペをチェックすると、、、

膝が伸びた!!

彼女の場合は、長年強引に別の筋肉を使い動いてきた為に、正式な動かし方をすると柔軟性や筋力が弱いので、今後は脚の高さが低くても正式なポジションでトレーニングを繰り返す事が重要になります。こうする事により柔軟性と筋力が強くなって更に魅力的なラインが生まれてくるので、週1でバレエ治療に励んでいます!

みなさんも他人と比べるのではなく、自分の個性を理解し、その個性を最大限に活かしてパフォーマンスをすれば世界に一つしかない「あなた」が完成します。

最大のライバルは自分ですので、自分に負けないようにバレエを楽しんでください。

でっ尻で、下半身が太く、反り腰

22歳女性バレエダンサー

3歳からバレエをスタートして現在バレエ団に所属してるけど、でっ尻で下半身が太く、腰が反れてしまい上半身が使えないと来院。
まず立ち方を見ると、なるほど!かなりお尻は突き出て、太ももとふくらはぎがパンパン、腰が反り腰、下半身だけで踊ってきた感じでした。(日本人ダンサーにはとても多い傾向です)
触診すると、お尻は硬く、太もも(特に四頭筋)はカチカチ、ふくらはぎはパンパンな状況でした。
まずは筋肉と癒着の多い筋膜を剥がして、ドロドロに溜まった水分を飛ばすため3時間の時間をいただき治療に入らせていただきました。
最初は筋膜の癒着を剥がす治療、動きが出てきたところでオイルを使い下半身中心のメディカルマッサージ。かなり手強いと思われましたが、年齢も若く素直に僕のアドバイスを受け入れていただいた為か、1度でかなりの改善が見られました!
治療が終わり立ってみてと伝え、ベッドから降り立ってもらうとスーッとまっすぐな姿勢で立て、本人も「骨で立ってるよう!」と驚いてました!
無駄な筋肉の引っぱりもなくなったので動きも最小のエネルギーで動けるようになり、とても伸びも感じられ線がまっすぐになりました。
このように固まった筋肉の状況でレッスンを続けても、ある程度のレベルに達しているのなら身体の環境を改善維持する事もレッスンと思ってください。

以後週1回のペースで1回3時間メンテナンスを継続しています。
20年近く続けてきた癖を改善しなければ身体の状況は戻ってきますので、ベストなコンディションでレッスンを続け、癖を取っていくのが重要です。

お尻が固まりでっ尻の人に骨盤を立ててとアドバイスしたところでお尻を中に入れる事はできないのです。
バレエは解剖学的にもとても素晴らしい、究極の芸術だと思います。
日頃のメンテナンスをシッカリおこない、バレエを楽しんでください。

院長 高橋博光

筋膜リリース整体 治療院 空(くう)
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営業時間:
11:00 ~ 20:00
(最終受付18:30)
定休日:
月曜日・祝日・イベント開催日
新店舗
院長が代表を勤める筋肉パフォーマンス『ハッスル☆マッスル』2017年は「忍者」公演を各地で開催しております。
公演開催時は治療院をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

公演情報はこちらでご確認いただけます。
ハッスルマッスル公式HP:http://hustle-muscle.net

施術上の確認事項


*筋膜を整復するという手技の特質上、素肌へ直接施術をすることが多くなります。(お着替えはショートパンツとTシャツを用意しております)
*以上の事をご理解の上、ご来院ください。

お問い合わせ:03-5534-8672 メールでのお問い合わせはこちら