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筋筋膜リリース編

カテゴリー別アーカイブ: 筋筋膜リリース編

足首から下がムズムズして辛い!

40歳女性

現在ヘアーメイクアーティストとして活躍中の女性から足首から下がムズムズして辛い!夜も眠れない!と連絡をいただき診させていただく事になりました。

これまでも色々な治療院に行ったが理解してもらえず、辛い思いをしてきた!自分でも改善を目指して毎日のストレッチやバレエやピラティスなどを実践してる努力家!

股関節が内側に入り、膝も内側、若干ですが内股傾向の為、足の使い方が外側(小指側)に体重が乗る為に足底に強い張りと、ところどころに硬結があり、スネの下部外側が盛り上がり、内側も癒着があって筋肉の動きの自由を制限してる!

このような脚のラインの女性は多いですが、彼女の場合は脚が細く膝裏&鼠蹊部のリンパ節なども圧迫されて下腿の循環が停滞してる状況です。

足の裏と足首を緩めて、可動域を改善して、スネ&ふくらはぎの癒着を矯正して膝と股関節の動きを改善。最後に関節を上手く使う為のトレーーニング&ストレッチをして終了!(オイルマッサージも交互に施術)

施術後数日は楽になるが4日くらいで症状が戻ってくる!

歩き方、足の裏の使い方をトレーニングしながら現在も環境の改善を目指して治療を続けています。

なんとか改善したいと僕も日々格闘中です。

 

 

肩の動きが悪い(肩甲骨が意識できない)

女性OL兼バレエダンサー

普段は会社員、ある時はバレエダンサーとして活躍中の女性が、肩の動きが悪く肩甲骨が意識できないということで来院されました。
小さい頃からバレエやジャズダンスをしていたが、現在は会社員をしながら趣味でバレエを楽しんでる。
仕事はデスクワークがほとんどなので、座りっぱなしでパソコンと「にらめっこ!」が続く環境。
この影響により徐々に肩こりが進み、肋骨も動きがなくなり、胸椎の柔軟性もマイナス状態で肩甲骨は張り付いて開かない!ダンスを踊るには厳しい状況でした。
凝り固まった部位をゆるめて、癒着を剥がして、肩関節、肋骨、胸椎の動きを改善するために、何度も何度も繰り返し動かして、肩甲骨を剥がして、ストレッチをすること90分後がこれです!
(施術前)
戸張肩1 のコピー
(施術後)
戸張肩2 のコピー

このくらい最低キープできれば肩甲骨を意識でき、上半身を上手く使えるのでダンサーとしては「まずまず」といったところでしょう!
みなさんも肩や股関節の動きはとても大切です。肩と股関節が綺麗に動くだけでも身体はとても楽になり負担が減りますので、仕事の合間に肩だけでもストレッチしてあげてください。脇の下、三頭筋、ニ頭筋、前腕を伸ばしてあげるだけでも解放されますよ。
『座ってるだけの人は喫煙する人よりも健康を害するリスクが高くなる』という研究結果も出てますので、仕事の合間に立ち上がってトイレに行って背伸びをするだでもいいので身体を動かしてください。
運動不足で身体の不調を訴える方は運動療法とストレッチだけでかなり改善されます。

鵞足炎(がそくえん)&シンスプリント(ランナー障害)

33歳男性
鵞足炎(がそくえん)&シンスプリント(ランナー障害)で来院。
鵞足は、縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はくきん)、半腱様筋(はんけんようきん)が腱となり膝の内側で脛骨の上部に付着している部分です。鵞鳥の足のような形をしているところから、こう呼ばれています。
 鵞足炎は、この鵞足腱や鵞足包(鵞足と内側側副靱帯の間にある滑液包)が炎症を起こしている状態です。陸上競技やサッカーの選手に多く、ランニング動作で脚を後ろに蹴り出す時やサッカーのキックで蹴り出した脚を減速させる時などに、過度の負荷がかかったり、鵞足と内側側副靱帯とがこすれあったりして起こります。ウォーミングアップ不足や、急に長い距離を走ったり使いすぎたりということが原因としてあげられますが、X脚(膝をまっすぐにそろえて立つと足首の内側にすき間ができる)や回内足(着地時に足が外がえしになる)などの骨格異常や練習場所(アスファルト、坂など)にも起因します。
いずれにしても予防は縫工筋、薄筋、半腱様筋を意識したストレッチは必須です。
一方シンスプリントは、スネの部分が痛くなるのですが、足関節の背屈(足首を上に動かす方向)の動く範囲の低下、偏平足、かかとの骨の歪み、ジャンプや着地の多い競技でも衝撃の繰り返しにより頸骨の骨膜が痛みを発生します。ここまでくると疲労骨折の手前と考えてケアーを続けなければなりません。大切なのは原因が何か、フォーム不良なのか、筋肉または関節の硬さが原因なのか、筋力不足なのか、、、、どれなのかしっかりと評価し、根気強く、治療とフォームの改善、筋肉の使い方まで含めて根本的に治療をしなければ再発する可能性は高いです。
彼もストレッチはかなり実践してる方ですが、細かくこれらの部位を意識的にストレッチをできてなかったのでテンションがかかり過ぎとのだと思います。
その状態の中で、坂道(下りで)ミッド(足の裏の真ん中)を意識し過ぎて練習を重ねて衝撃が蓄積されたのだと思います。
スネとふくらはぎはパンパンで太ももも疲労が蓄積されているので、先ずは脚全体をゆるめ、組織液を飛ばして、骨膜の整復とアイシングで、痛みは40%ほど軽減しましたが、走り方のフォームの改善とストレッチとアイシングの指導をして少しづつ馴染ませながら治療を進めています。
何の治療でもそうですが、痛みを発生した根本的な原因を改善しなければ、必ず再発しますので、これを機会に是非健康のためになにか一つ実践してみてください。

走ると骨盤の横が痛い(ランナー障害)

41歳女性ランナー

走ると骨盤の横から太もも、膝まで痛くなり、走れなくなると来院した女性ランナー。

年2回程はレースに出場するように練習を積んでいるが、しばらくの間太ももの張りと軽い痛みがあり3ヶ月程走るのをやめていた。
2月にレースがあるため焦って練習を再開したが、10キロを越えると太ももに違和感が発生してしまうが無理に走り続けてると、膝の方まで痛みを感じ、15キロ以上走れない状態が続いている。
治療院に来院した時の歩き方をチェックしてると軸が太く。外側に乗って、母指球を使えてない様子。
触診してみるとお尻、腸脛靭帯、筋膜張筋に疲労が蓄積され大腿部の癒着により、各筋肉の動きがスムーズにできていない。その影響で腰も硬くなり骨盤の動きが悪いため骨盤の回旋運動が上手くできていない。さらに胸椎が硬く、背中を張れていない。
そんな大変な状態でも股関節の動きとアウターマッスルはこれまでのランニングの成果もあり、循環器系が豊富に発達してるので柔らかい!(ホッ!)
治療は腰をゆるめ、お尻の硬結を処理、ハムストリングの癒着を矯正、そして腸脛靭帯をゆるめ、痛みも軽減し、まずまずの成果が出た!
走ってみて20キロまでは取り急ぎ痛みが出ないレベルまでもっていこうと治療を継続中です。
みなさんランニング後はストレッチをしてください。

走ると足の甲が痛い(ランナー障害)

31歳女性(ランナー障害)

趣味でランニングを楽しんでる女性が、1週間前から走ると足の甲が痛くなり我慢してたら昨日から歩いてても地面に足を着くと痛みが出ると来院。

普段は会社員でデスクワークが多い。

ランニングは1年前より運動不足解消とダイエットの為に始めた。
最近は週2回のペースで一回7キロほど走ってる。
痛みの部位は足の甲で第4リスフラン関節。
歩き方をチェックすると痛みのせいもあるが、軸に入り込めてなくて脚の外側に重心がある。

このリスフラン関節は歩き過ぎや走り過ぎの人は第2周辺を痛めやすい。更に母子球をかなり意識してる人は第1を痛めやすい。たまにジャンプ系の競技をやってる選手も着地の衝撃が多くてこの辺りを痛めやすい。
この女性は母子球を使えてなく、外側に重心が乗ったまま走っていたので第4(薬指)のラインに負荷がかかりここを壊してしまったのだと思う。
損傷した骨膜と靭帯を矯正して固まった足の裏から前頸骨筋やふくらはぎを復元させ足関節の可動域を矯正してから歩いてもらうと痛みは30%程減少。
走り方を矯正しないと同じ事の繰り返しなので、先ずは軸を意識するトレーニングとウォーキングの指導も併用して行い、3回程の治療で痛みは完全になくなりました。
現在も更なる向上を(自分改善)目指してトレーニングとメンテナンスに通っています。
かなりプロポーションも締まってきました!軸を意識して正しい歩き方をしただけで体のラインは変わりますので、是非みなさん実践してください(軸を使えてないと無意味なので要注意!)

ストレッチで押されてプチッと言ってから動けない。(筋膜リリース)

25歳女性
看護士をしながら趣味でダンス(ヒップホップ)を楽しんでる女性から内股が痛くて足が開かなくなったと連絡があり数日後に来院。
詳しく話を聴くと、1年程前にダンスのレッスンの時に、開脚してストレッチをしてると、先生に後ろから押されて内股がプチッツ!と言ってから痛みが発生して脚を開く事ができなくなった!それ以前はもっと開脚はできたのに「ガックリした様子!」もう開脚ができないかなと諦めていたのですが、職場の先輩から紹介されて来院したという状況です。
現在の開脚具合をチェックすると120°ほどで、以前は170°位は開いていたと本人の感覚。
開脚して痛みの部位を触診すると内股の(薄筋)の中央部と半腱様筋にも痛みを感じる。
しかしながらこの女性は股関節をはじめ各関節はとても柔軟性があり動きが良いので、元々の素質はかなりのものだと判断!
損傷部位をハッキリさせるため、お尻から右下腿に至まで筋肉をゆるめ、再度触診してみると薄筋中央部が過剰に修復されたような形跡があり、薄筋全てのラインを筋膜矯正してからストレッチを丁寧にしていくと160°程まで回復!本人も1年悩んでいたのが嘘のようだと驚いた様子!
ココから先は1年ストレッチをしていなかった事もあり、筋繊維や筋膜も短縮していたりするので焦らずに丁寧にストレッチをしていき1年後には180°を目指すと本人もやる気満々で帰って行きました!
ストレッチはとても奥が深いです!知識とテクニックと感覚が必要で、何よりも本人がどれだけストレッチを実践してきたか!という経験がもっとも重要です!

太ももの付け根が痛い。(筋膜リリース)

33歳男性
太ももの付け根が痛いと連絡をいただき、その日の夜に予約が取れたので早速来院。
会社員をしながら、趣味でダンス(タンゴ、バレエ、フラメンコ、、、)など幅広くダンスを楽しんでる方ですが、新しくズークを始めて、踊っていたら徐々に太もも(ハムストリング)に違和感を感じ、我慢して踊ってるとお尻の下に強い痛みを感じて動けなくなり、慌てて電話をしてきた。
動きを診ると、防御姿勢の為、後ろ体重で前屈も後屈も制限されて動けない状況!
触診してみると本人の訴え通り、座骨結節と大腿ニ頭筋(長頭)の付着部に小さな硬結があり。更にその上の靭帯(仙結節靭帯)もピーンと張っている状況でした。
最近この症状はとても多く、壊れた筋膜の修復が追いつかないまま、筋肉を使い過ぎることにより、癒着やねじれが増強し、それを包み込み「かさぶた」が大きくなり痛みを発生してる状況です。もちろん運動をしてない人も外力に対する抵抗力が弱いので、ちょっと変わった動きをしただけで壊れてしまい修復されなくなって痛みを発生します。
この男性は普段からストレッチはする方なので、幸いにも癒着はそれほどなく1回の治療で50%程回復し合計5回の治療で痛みは完全になくなりましたが、痛みの症状がドンドン下の方に移動してきて、お尻が良くなると→ハムストリング中央部位、ハムストリングが良くなると→ふくらはぎ(アキレス腱上部)へとジャンピングして現在はふくらはぎの治療に専念しています。
ちなみに痛みのジャンピング症状は良くある事です。1カ所が良くなると隠れていた部分が顔を出し、その顔を押し込むと、また隣から顔を出す。まるで「モグラ叩き」の様です。これは筋膜は様々な構造をし、筋線維を保護したり体液循環を正常に保っていますが、全ての筋膜はつながっているので、1カ所に問題が起きるとその他の部位にも異常なストレスがかかり、そのまま使い続けることにより、当然問題箇所は多くなってしまいます。
まるでズボンの裾を引っ張られたまま動いてると同じ事です。引っ張られたまま動いていたのでは、無駄な力を使うため疲れやすく、増々捻れがひどくなります。
これを予防するためにもトレーニング後のストレッチと定期的なメンテナンスが必要になります。
この男性も現在はふくらはぎを治療していますが、おそらく足の裏にも原因が隠されてる気配がしてますので、足の裏と足関節の動きの改善も平行して治療を進めています。

ランニング上達法(ランナー障害)

空 治療院にはランニング障害で悩んでるランナー達が多く来院されます。
1位 膝の痛み
2位 肉離れ
3位 足首、足の裏の痛み
4位 股関節の痛み
5位 腰痛


などが症状としては多いですが、ほとんどの場合「走り方の問題」「練習量とメンテナンス量のバランスの悪さ」が原因で障害が発生しているケースがとても多いです。
何のスポーツでも同じですが、例外(骨格的、個性)を除いて、基本となるホームを崩して練習を積み重ねタイムが速くなったところで、いつかバランスが崩れて大きな壁にぶつかり、最悪はリタイヤするケースも少なくありません!
日本人は根性論はとても大切な事ですが、練習量とケアーのバランスがとても大切です!
(練習→ストレッチ→メンテナンス)
ストレッチやケアーも練習と思う事が重要で、この流れを実践する事で目標となるゴールは最短で到達できます。
「膝を上げて!」「背中をおこして!」「股関節を動かして!」などとアドバイスだけをしても筋肉が硬かったり、関節の可動域が少なかったりしたら、そうしたくてもできません!これは治療を重ねれば意識ができるようになります。
「動かないものを一生懸命に動かそうとしても無理な負荷が掛かり壊れてしまいます」
ゴールに向かうには効率よくトレーニングを重ねる事が近道ですので、ランニングを楽しんでる方は是非、自分の身体のケアーを大切にしてください。
「ケアーをしなければ速くは走れません!」
精神は若くても身体はストレスを溜めて疲れ果ててることもあるので身体の声に耳を傾ける事も大切です。
今後、日本人が世界に立ち向かうにはこのようなバランスの良いトレーニングができるかが重要な鍵になるでしょう!

筋膜性腰痛

36歳女性ダンサー

20代より腰痛を抱えながらダンサーとして舞台に立ち続けている女性が3週間前にぎっくり腰のようにビキッ!といって動けなくなり病院で診察を受けたが、レントゲンもMRIも異常はなく筋膜性腰痛と診断され、痛み止めと湿布を処方されて指示通りに薬を飲んでるが良くならない。
ネットで検索して来院したのですが、3週間経過するにもかかわらず、未だに後ろに反る事ができない!前と横とツイストなどは軽い痛みと制限はあるが、なんとかなってる状況。
動きを観察してるとお尻と大腿部が防御反応でまったく動いてないので、触診してみるとパンパンの状態でした。
触ると反応が強く増々硬くなるので最初はゆっくり時間をかけて優しく施術を開始!(かなり繊細)
少し組織に変化が出たところ、筋膜を矯正し、動きのチェック。
後ろに20度ほど反れるようになったが、何かが邪魔をしている?
腰椎周囲を丁寧に触診していくと「発見!」腰椎2番の左サイドとお尻に筋ヘルニア!
☆筋ヘルニアとは筋線維が癒着などを繰り返し成長して中に基質も溜まり筋膜面を押し出して火山の噴火直前のような状態になってしまいます。当然神経や血管系に障害が発生して筋膜も引っ張られて動きの制限や痛みを発生します。肩、腰、鼠蹊部、お尻、お腹などが好発部位です☆
初めは表面がコチコチ過ぎて触診できなかったのですが、表面がゆるみ、かろうじて触る事ができました!
この固まりを撃退しないと痛みは取れないので、核にドンドン進むように指先で圧力をかけますが、表面がまだ完全に緩んでないので、核の先端にちょっと届く程度しか影響力を伝えられません(指が折れそう!)
しかしながら再度動きをチェックすると更に反れるようになったので初日の治療はここまで。
5日後に再診していただき、今度は大腿部とお尻をターゲットにしつつ前回同様に筋ヘルニアを更に撃退。
まだ深部の違和感が残るものの、動きはかなり好調。
筋膜性腰痛は様々な筋膜的な症状を抱えてるのと、長年育ててしまってるので複雑に絡み合ってるものを丁寧に解いていかなければなりません。痛みを抱えてた期間が長ければ長い程、根本的な改善には時間を要します。(動きの癖や、生活習慣も改善しないと根本的な改善はできません)
この女性は週に1回のペースで、6回程治療をさせていただきましたが、現在は普通に踊れる程になりました。
しかし起爆剤はまだ撃退できてないので2週間に1度通っていただき、根本的な治療を進めています。
*痛みがなくなったから治ったのではなく、痛みを感じなくなってから、根本的な治療がスタートできるのです。状態が良い時に治療をしてこそ効果は絶大です。

足の裏が痛い(ランナー障害)足底筋膜炎

35歳女性ランナー

エステサロンを経営し普段はあちらこちら忙しく飛び回り、毎朝10キロはランニングをするというエネルギッシュな女性。
運動不足を感じて友人の誘いで5年前からランニングをスタート。
2年前にホノルルマラソンに初挑戦!
そして今年初の東京マラソン!
自己ベスト4時間07分!
月間走行距離200キロ。
そんな現在の状況。。。
フルマラソンを走るようになってから膝の外側が時々痛くなり、整体に通いちょっと休養すると痛みはなくるという生活を2年間。
歩き方をチェックすると、、、なるほど最後の踏み出しが足の親指(母子球)を使えていない。
このため特に右側は脚の外側に体重がかかり、外側ばかりに負担が掛かってる状況でショパール関節、リスフラン関節も動きがないので足の裏の筋肉をシッカリ使えずに、ベタ足状態でアーチも落ちてきている。
硬く硬直した足の裏の筋肉をゆるめて足関節や、足の各関節の動きを改善して動きやすくしてから歩き方の指導。
足裏の動きが良くなったこともあり母子球を使えるようになった。
痛みは初回で20%程改善できたが、これだけ筋肉がピーンと張り癒着を起こしてる状態では、週1で治療をして2ヶ月くらいは必要だと思います。
そしてちょっと痛くても正しい歩き方でウォーキング、軽めのジョギングをして足を動かすことが重要です。正しく動かすことによって癒着を防げます。
しかし足の裏の問題は大腿部や股関節や骨盤にも関わりが深いのが現状です。
この方も大腿部外側がものすごい緊張でお尻もパンパン!股関節が詰まって、腸腰筋が萎縮して股関節の動きが悪い環境ですので、足の裏の改善とともに徐々に上部に治療を進めなければ、走っても軸を取れずに同じことの繰り返しになります。
仮に1歩を1メートルとして→10キロ走るには1万歩=片足5千歩
体重の3倍以上の衝撃が5千回加わることになりますから、この衝撃を効率よくエネルギーに変えて走らなければ、足は悲鳴をあげてしまいます。
走り終わったら、ちゃんとストレッチをして、使って硬くなった筋肉を伸ばして老廃物を流し、定期的にメンテナンスをしてアライメントを崩さないようにしなければなりません。そして靴の手入れも大切です。ソールが減った状態でこれだけの衝撃を足は吸収するわけですから、ちょっとのソールの偏りが関節や筋肉にとっては、大きな負担になるということを忘れないでください。

筋膜リリース整体 治療院 空(くう)
dotline
営業時間:
11:00 ~ 20:00
(最終受付18:30)
定休日:
月曜日・祝日・イベント開催日
新店舗
院長が代表を勤める筋肉パフォーマンス『ハッスル☆マッスル』2017年は「忍者」公演を各地で開催しております。
公演開催時は治療院をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

公演情報はこちらでご確認いただけます。
ハッスルマッスル公式HP:http://hustle-muscle.net

施術上の確認事項


*筋膜を整復するという手技の特質上、素肌へ直接施術をすることが多くなります。(お着替えはショートパンツとTシャツを用意しております)
*以上の事をご理解の上、ご来院ください。

お問い合わせ:03-5534-8672 メールでのお問い合わせはこちら